アイさんのベランダ園芸
〜 さまざま試行錯誤するベランダ園芸素人の日々 〜
生きていた山椒
 今日、ふと山椒を見たら新芽が出ているではないか! 
 昨年、8月末に元気がなくなったので、ボラ土による水耕栽培に切り替えたのだが、秋の早い時期には全部葉が落ちてしまった。弱り目だったことや、育てるのが難しいということを聞いていたので、てっきり枯らしてしまったと思っていた。そうだ、落葉樹だったのだ。水もやらないでいたのに、よく生きていてくれたなぁ。処分しないでおいて良かった ホッ!

       <生きていた山椒>                <ケールの花のアップ>
生きていた山椒 ケール花


どうしてアブラナの花穂は折れるの?
 アブラナの花が次々と開いてきた。しかし左下の写真のように花穂がよく折れる。水切れというわけでもないのに、どうしてなんだろう。一方、ケールの頭にちょこっと見えていた蕾も花穂がスーッと伸びて花が開いた。ほんとにアブラナそっくり。花穂が折れているところまで同じだ。そんなところまで似なくていいのに。

     <折れたアブラナの花穂>                <ケールの花>
折れたアブラナ花穂 ケール花穂


ケールの蕾
 先日、アブラナの葉の間に見えていた蕾の穂が伸びてきた。ほんとすごいもんだね、この成長力は。ふと気がついたらケールの葉のてっぺんに蕾らしきものが見えた。近寄ってよーく見たらやはり蕾だった。なんだかアブラナの蕾とよく似ている。もしかしたら同じ科なのかな? と思ってネットで調べたらやはりアブラナ科だった。

        <アブラナの蕾>                   <ケールの蕾>
アブラナ蕾 ケール蕾


アブラナの花が開きました
 このところ日も長くなり、時折、暖かい日もあって、またベランダ園芸ができるようになると思うと楽しくなる・・・・んだが、実は自分たちのマンションの、すぐ南東の空地に13階建てのマンションがとうとう建つことになってしまった。7月着工とのこと。そうすると南東のベランダにはほとんど陽が当らなくなってしまう。この辺りは商業地域なので日照権もない。陽が当るのは秋口あたりまでかも。なんともはや!
 
 それはそうと、14日に見つけたアブラナの蕾がようやく開いた。そして他にはないのかと探したらありました。葉の間に埋もれるように蕾が。7箇所位。早く黄色でいっぱいにならないかな。

     <アブラナの花が開いた!>              <葉の間に蕾を発見>
菜の花 菜の花蕾


えっ! 何、あれ?
ニラ  最近、見たことの無かった西南ベランダ奥のプラ
ンターに、何か緑色の葉が見えた。そのプランター
では、ニラをパッシブ水耕栽培していたのだが、全
部枯れさせてしまったのだった。丈夫で育てやすい
はずなのに。情けなくて、このブログにも書けなかっ
たのだが・・・・
 側に寄ってよく見ると枯れる前のニラより太くて
短い。だけど生えている場所は、まさに自分がニラ
を植えた場所だ。
「うわぁ生きていたんだ!ずっと水もやっていなかっ
たのに。やっぱり強いんだ」 嬉しかったです。


アブラナに蕾ができている!
アブラナの蕾  今朝、久し振りに水を遣っていたら、アブラナの蕾
を見つけた。世間ではもう食用の菜の花が出回って
いるのに、うちのアブラナは背丈も小さいなと気がか
りではあったのだが、これで一安心。(食用の菜の
花は温室栽培なのかな?)
 だけどたった1本だけだ。他には無いかと探したが
見つからなかった。気長に待つとするか。何しろあ
の菜の花の明るい黄色を見ると、ほんとに春が来た
と気分が浮かれるから楽しみだ。


ピーマン最終収穫
 12月までは元気だったピーマンも1月にはついに枯れた。他に手をとられていたのでそのままにしておいたのだが、今日、実を採取した。全部で12個、みんな小さくて最小は長さ2cm位。種を採ろうと残しておいた赤い実も皺が寄っていた。それでも食べてみたら結構おいしかった。ピーマンさん、ご苦労様でした。

       <枯れたピーマン>                <最後に収穫したピーマン>
ピーマン 最後に収穫したピーマン


まだ頑張っています水耕栽培のモロヘイヤ
 鉢植えのモロヘイヤはどんどん葉が落ちてきた。水耕栽培のモロヘイヤも、ほとんど成長は止まったようだが、葉はまだいっぱい付いている。もう一度は収穫できそうだ。

      <鉢植えのモロヘイヤ>              <水耕栽培のモロヘイヤ>
鉢植えのモロヘイヤ 水耕栽培のモロヘイヤ


バジルの大きな葉
 ネギのパッシブ水耕栽培トレーにこぼれ種から生えたバジルが大きくなった。バジルって強いし、生長も早いんだ(時期的には遅いはずなんだけどな)。それでも買うと結構高いよね。
 養液循環水耕栽培のバジルには大きな葉が出来ていたので収穫。一番大きな葉は長さ11cmもあった。収穫した葉でジェノベーゼソース(バジルペーストとも言うらしい)をまた作った。

ネギ中のバジル バジル大葉


鞘だらけのモロヘイヤ
 5、60cmに伸びた鉢植えのモロヘイヤが鞘だらけになった。新しい葉はあまり出てこず、古い葉は落ちるのでだんだんスカスカになってきた。もう種を作るのに精一杯なんだろう。
 ところが養液循環式水耕栽培装置のモロヘイヤは、鞘は数少なく、最盛期に比べると流石に勢いはないが、新しい葉もそこそこ出てきている。

 水耕栽培の方が若さを保っている要因は何だろう? 両方とも液肥を薄めた養液のみ供給し、水だけをやることはない。とすると空気? 鉢植えの鉢は直径20cm位なのでちょっと小さかったと思う。一方、水耕栽培の方は根がいっぱい養液中に伸びている。多分、これだ。根の表面積が大きくて養分も空気もたくさん吸収できるのだろう。

 段々寒くなってきた。さらに寿命を延ばすには養液の温度を下げないようにしなければ。そろそろ水中ヒーターをつける時期だろう。

モロヘイヤ鞘




プロフィール

Author:愛太郎
 2007年の春からPETボトル栽培でベランダ園芸にはまってしまいました。いろいろな水耕栽培や様々な工夫を試しては楽しんでいます。



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