アイさんのベランダ園芸
〜 さまざま試行錯誤するベランダ園芸素人の日々 〜
アブラナの花が開きました
 このところ日も長くなり、時折、暖かい日もあって、またベランダ園芸ができるようになると思うと楽しくなる・・・・んだが、実は自分たちのマンションの、すぐ南東の空地に13階建てのマンションがとうとう建つことになってしまった。7月着工とのこと。そうすると南東のベランダにはほとんど陽が当らなくなってしまう。この辺りは商業地域なので日照権もない。陽が当るのは秋口あたりまでかも。なんともはや!
 
 それはそうと、14日に見つけたアブラナの蕾がようやく開いた。そして他にはないのかと探したらありました。葉の間に埋もれるように蕾が。7箇所位。早く黄色でいっぱいにならないかな。

     <アブラナの花が開いた!>              <葉の間に蕾を発見>
菜の花 菜の花蕾


えっ! 何、あれ?
ニラ  最近、見たことの無かった西南ベランダ奥のプラ
ンターに、何か緑色の葉が見えた。そのプランター
では、ニラをパッシブ水耕栽培していたのだが、全
部枯れさせてしまったのだった。丈夫で育てやすい
はずなのに。情けなくて、このブログにも書けなかっ
たのだが・・・・
 側に寄ってよく見ると枯れる前のニラより太くて
短い。だけど生えている場所は、まさに自分がニラ
を植えた場所だ。
「うわぁ生きていたんだ!ずっと水もやっていなかっ
たのに。やっぱり強いんだ」 嬉しかったです。


アブラナに蕾ができている!
アブラナの蕾  今朝、久し振りに水を遣っていたら、アブラナの蕾
を見つけた。世間ではもう食用の菜の花が出回って
いるのに、うちのアブラナは背丈も小さいなと気がか
りではあったのだが、これで一安心。(食用の菜の
花は温室栽培なのかな?)
 だけどたった1本だけだ。他には無いかと探したが
見つからなかった。気長に待つとするか。何しろあ
の菜の花の明るい黄色を見ると、ほんとに春が来た
と気分が浮かれるから楽しみだ。


ミントペーストを作りました
雪  ミントの葉40gをゲットしたのでミントペーストを
作ってみた。作り方はバジルペーストと同じ。
ミント:松の実:くるみ:オリーブオイル=2:1:1:5
位(計るのが面倒だったので目検討)の割合で混
ぜてミキサーに掛けて作成。
 味見してみると・・・・・松の実とくるみの量が多か
ったかな? あまりミントの風味がしない・・・・よう
な・・・・いや、している・・・・というような感じ。匂い
に敏感な妻は「してる。してる」との評価。
香りはともかく味は、薄味で上品で美味しかった。

 予報で雪といっていたけれど、ほんとに雪が降っ
た。最近の天気予報って結構当るね。雪は今年に
なって初めてじゃないかな。嬉しくなって写真撮影。
雪がよく写るように、そして手前の花も綺麗に見え
るようにストロボを使用。その写真をアップします。


ラベンダーの花
 ラベンダーがいつの間にか大きくなった。7月8日の記事の写真と見比べると見違えるほどだ。それに花穂がいっぱい出ている。過去、妻が何度も買ってきては枯らしていたラベンダー。 それがどうだ! 自分が育てたらこんなに立派に育ったぜ。
 だけどこれからが大変かも。鉢を大きくしなくてはいけないのでは。また勉強しなければ。

   <いっぱい花穂が出たラベンダー>               <花をアップ>
ラベンダー ラベンダー花


ツルムラサキをまだ収穫したよ
ツルムラサキ  12月上旬までは元気だったツルムラサキも、1月になったら元気が無くなり、水もあまり吸い上げなくなった。葉の張りも無くなってきて、斑点ができてきたり。
 それでも食べるとおいしいので除去しないでいたのだが、流石にもう駄目になってきた。この2、3日で食べられるところを採り尽くして除去することにした。
 今日の分はこれだけ。ツルムラサキは茹でても量が減らないので嬉しいよね。


ピーマン最終収穫
 12月までは元気だったピーマンも1月にはついに枯れた。他に手をとられていたのでそのままにしておいたのだが、今日、実を採取した。全部で12個、みんな小さくて最小は長さ2cm位。種を採ろうと残しておいた赤い実も皺が寄っていた。それでも食べてみたら結構おいしかった。ピーマンさん、ご苦労様でした。

       <枯れたピーマン>                <最後に収穫したピーマン>
ピーマン 最後に収穫したピーマン


ミニバラを植え替え
 妻がビニールポット入りのミニバラ、ゼラニウムとスズランを買ってきてから一週間になるが、いっこうに植え替える気配が無い。「植え替えないのか?」と訊くと「うん、枯れるまで楽しんだらいいの」だって! いつもこの調子だ。仕方が無い、自分が植え替えるか。
 まず鉢の加工だ。最初にスリットを入れる。そこから虫が侵入しないように網を敷く。次に鉢底に空けた溝に不織布を通す。また、鉢下部の横に穴を空けここにも不織布を通す。これは新しい試みで、後日、詳しく記載する。用土として、底にボラ土を厚さ2cm位敷き、その上に培養土をかぶせ、ビニールポットから出したミニバラを置き、周りに培養土を入れた。
 ゼラニウムとスズランも同様にして植え替えた。ただ、この二つは相当殖えるらしいので大きめの鉢に植えた。思いどうりに殖えたら良いのだが。ミニバラは病気になったり虫がついたりしやすく予防が大切とのこと。めんどうだなぁ。

    <ミニバラを植えた鉢の内部>            <植え替えたミニバラ>
鉢の仕掛け ミニバラ

  <開いたミニバラの花を切りとり水差し>          <ゼラニウムとスズラン>
ミニバラの花 ゼラニウムと鈴蘭


手摺に丸棒を取り付ける
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Author:愛太郎
 2007年の春からPETボトル栽培でベランダ園芸にはまってしまいました。いろいろな水耕栽培や様々な工夫を試しては楽しんでいます。



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