| シャコバサボテン摘葉とコーンサラダ種蒔き |
ひと月位前から気になっていたのだが、ようやくシャコバサボテンを摘葉した。「3月末から4月にかけて、一節から三節を摘葉」するといいらしいが、相当、葉が混んでいたのでかなりの量を摘み取った。写真のようにスカスカと風通しがよくなった。
昨日、蒔こうと思ったコーンサラダの種だったが、5cm位で収穫とのことなので、ロックウールで発芽させるまでもない思い、今日に伸ばしていた。用土はボラ土と腐葉土を半々ずつ混ぜたものとし、表面にはきれいに洗った細かいボラ土を薄く撒き、種を蒔いて、またボラ土の細粒を薄く被せた。
<シャコバサボテン> <コーンサラダの種も蒔きました>

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| いっぱい咲いたレモンゼラニウムの花 |
ようやくレモンゼラニウムの花がいっぱい咲いた。どうしても太陽が恋しいらしい。ベランダの手摺の間から外にはみ出して咲いている。世間から見えるかな。サービスになればいいのだが。 ベランダの内側から見ると、花を後から見ることになる。だが晴れた日は、これが結構きれいなのだ。花びらが透けて見える。写真にとってみたんだが、どうだろう。なんだか透かして見ているようではないようにも見えるね。
<透かしてみたレモンゼラ二ウムの花> <手摺の外に咲く花>
 
<透かしてみたレモンゼラ二ウムの花アップ>

昨日に続いて種を蒔いた。今日はチャイブ、ふだん草。タアサイも蒔こうとして袋の説明書きを見たら、蒔き時は6月からとある。また、ドジった。6月まで待つしかないな。
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| 種蒔き |
昨日買った種は、ふだん草、タアサイ、チャイブ、コーンサラダ、チマサンチュ、スープセルリー、葉大根、三寸人参、落花生の9種類。ベランダ栽培向き、病虫害が少なく丈夫、生育旺盛、収穫も多いものを条件に調べて選んだ(落花生は別。おいしいピーナツは高いからとの理由で妻が買った)ものだ。始めて栽培するものばかりだが、「うまくいけば毎日、新鮮な野菜を食べられるかも」・・・とニンマリ。 今日はこのうち葉大根、チマサンチュ、スープセルリー、三寸人参の種を蒔いた。3cm角のロックウールに小さな穴を4個位あけて、各穴に種を押し込む。種が小さいので少し器用さが必要だ。 人参の種を蒔いている時、ふと気が付いた。人参は1株で1本しか採れない ・・・・ えーっ、ということは毎日食べようと思ったら毎日種を蒔かないといけないではないか!
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| タイムの花が咲いた |
6日前に蕾がいっぱい付いていたタイム、今日見たら花が開いていた。直系2mm程度の小さな花。マクロレンズで撮ってみた。かすかに紫色の白い花だ。
<タイム 花が咲いた> <花のアップ>

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| ゴーヤとステビア 植え付け |
ホームセンター「ハンズマン」で苗(ゴーヤ、ステビア、アシタバ)と9種類の野菜の種、腐葉土とボラ土(S)などを購入。いよいよ今年の野菜作りスタートだ。
ゴーヤ作りは昨年からの念願だった。いろいろな種類があったが、「苦さはゴーヤの中でも最強のにがにが君」と、「驚くほどたくさん実るスーパーゴーヤ」(高かった!398円)を1株ずつゲット。 枯れたアブラナのプランターを使うためにアブラナを除去。根鉢を園芸スコップで軽くたたいて根とボラ土を分離。きれいなボラ土だった(去年、腰が痛くなるまで頑張って、きれいに水洗いしたボラ土だけを使用したからだろう)ので再利用することにした。ゴーヤは肥えた土が良いとのことなので、混ぜたくはなかったのだが、やむなく腐葉土を同量混ぜて植え付けた。
ステビアはジェノベーゼソースなどの甘み付けに使おうと思いついて2株買った。多年草で草丈も60〜120cm位になり、耐寒性はあまり強くないようなので、冬は室内に取り込むことも考慮して、見栄えが良くて深めの鉢に植えた。これもボラ土と腐葉土を半々ずつ混ぜた用土とした。
きょうはここまで。明日、種を蒔くことにする。
<ゴーヤの苗> <ステビアの苗>
 
<アシタバの苗>

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| 曲がった花茎 |
大株になったラベンダー。そのため水分の 消費量がすごい。油断するとすぐに葉はしおれ 花茎が曲がり下を向いてしまう。水をやるとすぐ に回復してまた真っ直ぐになるのだが、それを 度々繰り返してきたので、とうとう茎が変な具合 に曲がってしまった。 鉢を大きくするか、自動給水にするか、あるい は切り戻して株を小さくするか ・・・ なんとか しないと手がかかって仕方が無い。
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| 蚊連草も咲いた |
6日前には蕾だった蚊連草の花も今日は開いていた。おなじゼラニウムの仲間(蚊連草=センテッドゼラニウム)なので、サイズは少し小ぶりだが、レモンゼラニウムの花とそっくりだ。花の付き方はちょっと違っていくつかがまとまって鞠のようになっている。 ゼラニウムって乾燥に強くて手がかからない。自分向きだ。それでも昨年は枯らしてしまったのがあったなぁ。
<蚊連草も咲いたよ> <蚊連草の花アップ>

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| スペアミント茶を料理に使うと |
妻が鶏肉をフライパンで焼いた。先日作ったミント茶を加え、塩、コショウ、酒、減塩醤油で味付け。 旨い! 先日のミントの生葉に塩コショウのバージョンも上品な薄味で良かったが、こちらは、より味が濃くて、ミントの風味も濃厚だ。若者にはこちらのほうがお勧めかも。
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| レモンゼラニウムが開花 |
昨年6月に苗で買ったレモンゼラニウムに一輪の花が開いていた。写真を撮ろうとしたのだが、ベランダの目隠し板にくっついているのでアップが撮れなかった。ところが部屋に戻ってふと見ると、妻が昨日、水差しにしておいた穂に二輪の花が咲いているではないか! 昨日は蕾だったのに、意外に早いものだ。昨年は花は咲かなかったので始めて見た。薄紫の花、きれいだなぁ。春っていいねぇ。
<レモンゼラニウム> <水差しにしておいたら開花>
 
<レモンゼラニウムの花 アップ>

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| 春だねぇ 蕾がいっぱいだ! |
昨年4月末に種を蒔いたのだが、発芽が遅かった上に、成長も遅く、茎は細くてまるで貧弱、9株あったうちの8株が潅水の時に流されて消えてしまい、絶対失敗だと思ってブログにもほとんど書いたことがなかったタイム。そのたった一つ生き残ったタイムがようやく大きくなってきた(と言っても高さは10数cmしかないが) 写真に撮って見て驚いた。蕾がいっぱい(肉眼ではよく注意しないと見えない) 春なんだねぇ。触ってみるといい香りも漂う。なんだか充実感があるね。
<タイム 蕾がいっぱい!> <蚊連草にも蕾>

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| まだ採るなよ |
夕食に出た竹の子とワカメの吸いもの、なんだか良い香り。山椒だ。・・・あっ、もしかしたら! 「おい、この山椒はベランダのもの?」 「そうよ」 「えーっ、止めてくれ。まだだよ。元も子もなくなるから。もう少し大きくなるまで待ってくれよ」 ちょっと油断するとこうだ。だけど採りたくなるのもわかる。何しろ良い香りだし、どんどん成長しているから、少しくらいは平気だろうと思えるからね。
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| スペアミントの葉でお茶とペーストと肉料理 |
先日、スペアミントを大量に入手、きれいな葉だけちぎってみたら大きなボール3杯分あり、1杯分を陰干ししていた。ようやく乾燥したので、ミント茶にして飲んでみた。う〜ん、いい香り。口の中もちょっとさわやかになった。 残りのミント葉の一部で、ミントペーストを作った。少しでも自分の口に合わないと「まずい!」という腹立たしい息子も、このペーストはジャカジャカ使う。 妻が鶏肉にミント葉を足して、塩胡椒で炒めた。食べてみたら、意外!風味があって美味!お勧めです。
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| 生きていた山椒 |
今日、ふと山椒を見たら新芽が出ているではないか! 昨年、8月末に元気がなくなったので、ボラ土による水耕栽培に切り替えたのだが、秋の早い時期には全部葉が落ちてしまった。弱り目だったことや、育てるのが難しいということを聞いていたので、てっきり枯らしてしまったと思っていた。そうだ、落葉樹だったのだ。水もやらないでいたのに、よく生きていてくれたなぁ。処分しないでおいて良かった ホッ!
<生きていた山椒> <ケールの花のアップ>

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